本プロジェクトについて

筑後ネットワーク田園都市圏構想

福岡ちくご良質な時間

 福岡県南部に位置する筑後地域は、筑後川や有明海、耳納連山などの豊かな自然に恵まれ、柳川市の川下り、八女市・うきは市の伝統的建造物群など豊富な観光資源があります。さらに、大川のインテリアや八女の伝統工芸などの地場産業はもとより、大牟田地域における環境・新エネルギー、リサイクル産業や久留米を中心としたバイオテクノロジー産業など地域の特性を活かした21世紀型の産業づくりが進められています。

 これらの筑後地域の特性を活かしながら、人口の集中により都市機能が集積した都市ではなく、自然に囲まれたゆとりのある田園都市空間の形成を目指す構想が「筑後ネットワーク田園都市圏構想」です。

筑後田園都市推進評議会

 福岡県と筑後地域の12市町(大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市 、うきは市、みやま市、大刀洗町、大木町、広川町)で構成する、筑後田園都市推進評議会では、「筑後ネットワーク田園都市圏構想」を推進するため、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

  • ちくご子どもキャンパスの実施(平成17年度~)
  • ITを活用した筑後ネットワーク田園都市圏構想の推進(平成20年度~)
  • 筑後の観光魅力発信プロジェクトの推進(平成21年度~)
  • ちくご定住促進プロジェクトの推進(平成23年度~)
  • ちくご認知症高齢者等SOSネットワーク広域連携事業(平成24年度~)
  • スポーツを活用した地域振興プロジェクト(平成27年度~)

スポーツを活用した地域振興プロジェクト

走りとーなる筑後。

 筑後地域の各市町で実施されている、マラソン・駅伝・ウォーキング大会を一体的にPRし、地域住民の健康促進だけでなく、交流人口の増加につなげる地域振興策を実施しています。

 「走りとーなる筑後。」とは、筑後地域のマラソン・駅伝・ウォーキング大会のブランディングを図るために作成した、大会共通ネーミングとロゴマークです。